介護業界の優雅な有休の取り方!

ギリギリの人員で働いていると、どうしても難しいのが休みの取得です。

休みたいけど、人がいないから無理!なんて先読みできるレベルになるともうダメで、これが他の人に向かうと

「あんたわかってるわよね?」

という無言の強烈な圧力になる。すると周りも「仕方ないよね」となり、かくして休みは誰も全くとらず終いとなるのです。そしてこれがずっと続いたらどうなるのかというと、まあ大抵の職員は数年で「やーめた」とリタイア宣言して辞めていく、そしてその際に「膨大に余った有休を消化する」ということになるのです。

具体的には1ヶ月丸々有休とか。

正直羨ましいなぁなんて思ったりもするのですが、ちょっと待て!根本的に何かがおかしいような気がするのは私だけなのでしょうか?

そんなに長く休めるってことは、休もうと思えば休めるってことなのでは?

と思えるのです。辞める人が有休とってるときだって「必ずしも人員が足りてるわけじゃない」しね。むしろこの慢性的な人手不足の業界にあって、人員基準の圧倒的な不測が、人が辞めることで改善されるなんてありえない話だし。

私は思うんですけど、結局「辞めていくんだから仕方ない」なんて腹を括るから、あるいは文句を言ってもどうにもならないからやるしかないとなるのであって、追い詰められて仕方なくどうにかするのですよね。

けど、普段からそこそこ休めるようにしておいたら、あるいは上記のような状態にはならないかもしれないなぁなんて思ったりするのです。
甘い発想かもしれませんが。

とうわけで、結論としては

「あー休みたい」

 

 

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