デイサービスに高齢者を送り出す家族の正直な気持ち

冷たいと思いましたか?
当然だと思いましたか?
どう思うのかは自由ですが、批判はしないで欲しいと思います。
介護は本当に大変なんです。だからこれがデイサービスに高齢者を送り出す家族の正直な気持ちなのです。
介護はお金もかかるし、時間もかかるし、体力も相当削ります。
そして1番の問題は
「それは当然」
「面倒みて当たり前」
「親だから家族だから」
という圧力。この圧力はかなりすごいものがあって、この圧力を無視すると「人としてどうなの?」となり、圧力を受けまくると様々なものを一気に削り取られていくのです。
毎年のように介護疲れで事件が起きています。
私の意見ですが、介護サービスを遠慮なく使ってればなぁと思えるような事件が多い気がします。介護サービスを使えば、かかるのはお金だけ。
プロに任せればいいのです。
自分が面倒を見ないことに後ろめたさを感じることはありませんと言いたいですね。あえて言うなら、多くの人には介護は無理ではないかなと思うのです。私も自分の親の面倒をしっかり見れるかと言ったら、無理ですとしか言いようがありません。
そこは介護のプロに任せるしかないなと。
ちなみにこういうのをレスパイトケアと言います。デイサービスでは重要な位置づけとなっていますよ。










