ちょっと遅めの真夏の怪談 その4
そして何事もなかったかのようにやり過ごされる。
気を使ってもらってごめんね。
今度缶コーヒーでも奢ろう。
そう思ってて、すっかり忘れて、そのまま早いく年月。
ちょっと遅めの真夏の怪談 その3
ベッドには柵がついていたり、あるいはセンサーマットが敷いてあったりするのですが、もっとも怖いのは「ノーマーク」な入居者の方がベッドから落ちてる時。
センサーも何もないので、落ちたかど ...
ちょっと遅めの真夏の怪談 その2
たまぁにこういうことありましたが、本当に怖いんですよ。
戻って来なくていいですからって言いたくなります。電話で済ませて欲しいなぁ。
あと、いきなり事務室に入居者の方が立っ ...
ちょっと遅めの真夏の怪談 その1
私もかつて経験しました。
あれは本当に恐ろしい経験でした。
あんな思いは2度としたくはないのですが、また夜勤することになったら、青の恐怖体験をまた経験しそうで、それも怖い ...
しっかりと(ある意味)天然の差。
デイサービスは認調症がある人もいれば、ない人もいます。
そこがいいところでもあるのですが、時々、その差がはっきりと出てしまうことがあるのです。
そういう場合の上手な対処法 ...
