「借りてきた猫」状態の男性陣

良くも悪くもサバサバしている女性陣に対して、男性陣は数が少ないし、多くは優しい。

女性陣に比べると圧倒的に無口だけど、色々な人のちょっとした細かなところを見ているし、声をかけると照れたような笑い方をするし、「借りてきた猫」って誰かが言ってたのを思い出しました。

人生の先輩に対してこう言うのもなんですが、可愛いなぁと思うことが多いです。もちろん愛とか恋とかいうのはありませんが。笑

奥様がいる方は、良くも悪くも奥様に依存している感じで、中には一人でいるのが辛いのか泣き出す方もいます。

そんな感じなのに、送迎で家に送ると途端に雰囲気が変わって「おう!(帰ったよ的なニュアンス)」となるのも面白い。奥様は奥様で「ありがとうございます」と職員に挨拶すると、すぐにご主人の世話。

そういうのを多く見ていると、なんか色々と考えちゃいます。

 

歳をとると、男女はなんだか色々逆転してしまうような感じですね。良くも悪くも自分のペースなのは男女とも同じですが、男性は女性らしく、女性は男性らしくなっていくような感じ。こういうことを書くと「らしさって何?」などとなぜか怒る人もいますが、私は確実にあると思います。

高齢になると、それまでの生き方が態度とか表情とかに出るという話がありますよね?

本当にそうだと思うのです。それを見ると、男性らしさ女性らしさは確実にあるとしか言えません。ただし、男性は女性らしく、女性は男性らしくなっていくような感じなんですけど。苦笑

ちなみに〜らしさに怒るような人は、ほぼ確実に「嫌われています」。声が大きく威圧的攻撃的で常に怒ってる。悪い意味で男性らしいです。苦笑

 

 

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