デイサービスでドキッとしたらどうなるのか

仕事には色々なミスがつきものですよね。
そしてそのミスが「取り返しのつかない」ものだったりすると大変です。特に介護は
・病気や怪我に直結
・生命の危機に直結
などがあり得る仕事だけにハラハラします。そしてそのようなことをなくすために
ヒヤリハットとかインシデント
というものがあります。
ヒヤリハットは文字通り「ひやっとした」「ハッとした」時に記録するもので例えば
床が滑って転びそうになった
なんて時に記録します。見てる職員も転びそうになった利用者の方もヒヤッとするのでヒヤリハット。
インシデントは実際に起きてしまった出来事を記録することで例えば
床が滑って転んでしまった
時に記録します。こうなるとある意味職員の方がドキドキで、バイタル測って怪我の有無を確認してなんともなかったりあるいは救急車だったりともう大変。けど不思議なもので、案外利用者の方の方が冷静。
大丈夫だから
とすました顔、あるいは
ごめんなさいね
と申し訳なさそうな顔でペコペコしたり。いやいやいやいや。すまないのはこちらの方ですと謝罪して家族に連絡して謝罪、ケアマネや主治医に連絡して指示を仰いでともう本当に。
それに比べたら書類を間違って裁断してしまうなんてことはどうってこと……
なくて(苦笑)、また作り直しとかケアマネになったらなったで、大変だなぁと。













